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 お笑いコンビ「ラニーノーズ」の洲崎貴郁(38)、山田健人(37)が22日に放送された日本テレビ系「大悟の芸人領収書」(後11・59)に出演。過去の炎上について語った。

 今回は「芸人にカッコよさは必要かSP」と題して放送され、お笑いコンビ「さや香」の新山らとともにゲスト出演。MCの「千鳥大悟と“イケメンと面白いは両立する”かについて議論した。

 ファンのほとんどが女性だという「ラニーノーズ」だが「ファンが多いと個性的な方もいる」と山田。洲崎は「バンドの動画を見て僕のことを好きになった顔ファンの方が遠方からわざわざ“お笑いもやってる”って大阪まで見に来てくれて、単独ライブを見てくれた」と説明した。

 そのファンがライブの感想をつづってネットにアップした「note」が大バズり。しかし「内容が“面白くなさ過ぎて帰りの新幹線で泣いた”っていう内容で。それが炎上してしまって。ネット上で“『ラニーノーズ』=面白くない”みたいになってしまった」とファンの記事をきっかけに意図しないバズり方をしてしまったと明かした。

 山田は「ネットスラングができて、面白くないことを“新幹線”って言うようになったんです」と回想。「その時炎上してて『ラニーノーズ』がXの日本のトレンドワードに入ってたんですけど、僕らと一緒に“新幹線”ってワードがあまりにも多く投稿されすぎたんで、僕ら途中で旅行のトレンドに入ってました」と明かして笑いを誘った。