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 俳優の山田裕貴(35)が22日深夜放送のパーソナリティーを務めるニッポン放送「山田裕貴のオールナイトニッポン」(月曜深夜1・00)に出演。「戦友」だという俳優について語った。

 山田は冒頭、この日俳優の菅田将暉が3年4カ月ぶりオールナイトニッポンに復活したことに触れ「お帰り!僕の名前も出てた!うれしい!」と大はしゃぎ。

 菅田について「菅田将暉くんとはですね、年は僕の方が上でして。でも彼の俳優力というか、人間力というか…年下には思えない存在だなと思って、いつも、いつ会ってもカッコいいなって思っちゃうんです」と絶賛した。

 さらに菅田との初共演作、2017年公開の映画「あゝ、荒野」の撮影を回顧。菅田が演じる主人公ボクサーのライバル役が山田だったといい、共にプロのメソッドを取り入れてストイックに体づくりをしたと説明した。

 試合のシーンでは「決まってる手とアドリブの手を、段取りから100%の力でやっちゃった」といい、2人の仕上がりぶりに、本物の試合かのうようにエキストラからも歓声が上り「ほんとの格闘技見に来てる空気になっちゃって。助監督さんが慌てて“ストップストップ!ダメダメ熱くなりすぎ!”って止められて」。

 「お芝居を超えた瞬間を体感した。あの時の俺たちって唯一だよなって。“俳優で本気で殴り合った相手って、裕貴しかいない”ってだーすーも言ってくれたから」と語り、「戦友というか、同士みたいな感覚」と関係を説明した。