熱戦が続く夏の甲子園。春夏通じて初出場の熊本・有明が3試合連続の逆転勝ちでベスト8進出です。2試合連続逆転勝ちの熊本・有明と福島・東日本国際大昌平、初出場同士の3回戦。震度7の地震に見舞われた熊本の避難所でも有明ナインの戦いを見守ります。試合は初回、東日本国際大昌平が3番、キャプテン峯のタイムリーヒットで先制します。一方追いかける有明も3回、ワンナウトから、1番の永田がツーベースヒット。一打同点のチャンス