ドジャース1−4ブルワーズ」(15日、ロサンゼルス)“怪物右腕”ミジオロウスキーが投げる異次元の球に翻ろうされた。初回の打席。ドジャース・大谷が、いきなり4球連続104マイル(167・4キロ)の剛球で追い込まれると、6球目の直球に三飛を喫した。見送った5球目はこの日最速167・7キロ。力でねじ伏せられた。意地の一打は三回2死一塁。161・8キロ直球をたたくと、大きく弾んだ打球が一塁手の頭上