海外時事クリエイターの僕氏が自身のYouTubeチャンネルで「【もう限界】特定技能2号拡大で始まる国家崩壊🇯🇵日本は移民国家になるのか 【さらに外国人労働者が急増】」を公開した。動画では、特定技能2号の対象分野拡大について、実質的な移民政策であると強い懸念を示し、日本社会に与える深刻な影響に警鐘を鳴らしている。

動画内で同氏は、特定技能1号と2号の違いについて解説。1号が家族帯同不可であるのに対し、2号は在留期間の更新に上限がなく、家族の帯同も可能である点を挙げ、「これは完全に移民だ」と断じた。当初は高度な技能を持つ外国人に限定されていた2号の対象分野が、飲食業や宿泊業などにも急拡大されている現状を指摘し、「制度を曲げて違法を合法にした」と不快感を露わにした。

さらに、家族帯同による社会保障費の増大に懸念を表明。国民健康保険や出産育児一時金などが外国人の家族にも適用されることに触れ、「日本人の払った税金で外国人を養うことになる」と問題視した。人手不足を理由に外国人労働者を求める企業に対しては、賃上げによる待遇改善を怠っていると非難し、「事業に失敗して補助金に頼る会社は本来潰れるべきだ」と厳しく批判した。

また、欧州の事例として、移民を積極的に受け入れたスウェーデンの犯罪率が世界2位に浮上したデータを示し、「同じ失敗を繰り返すのではないか」と日本の未来に不安を募らせた。

最後に、新たに創設される育成就労制度も特定技能への移行を前提としているため、実質的な移民受け入れルートになると警告。「日本政府は一切責任を取らない。俺たちが声を上げていくしかない」と述べ、国民一人ひとりが問題意識を持つことの重要性を強く呼びかけた。

チャンネル情報

20年間サラリーマンとして働いた後、「この生き方、なんか違う…」と感じて会社を辞め、海外移住を決断しました。 旅行好き、海外移住に興味がある方、または「今の生活を変えたい」と感じている方に、少しでも参考になる動画をお届けします。