嵐、ラストライブでの“扉の向き”が話題 櫻井翔の言葉に重なる演出に感動の声殺到「ロマンチックすぎる」「涙が止まらない」

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モデルプレス=2026/06/10】が、5月31日に東京ドームにて行われたラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」最終公演をもって、約26年半の活動に幕を下ろした。SNS上では、5人がステージを後にする際の演出に注目が集まっている。

【写真】嵐ラストライブ、ファンから感動の声殺到の“粋な演出”

、ラストライブ翌日に写真公開


最終公演を終えた6月1日に公式X(旧Twitter)を通じて、同公演のステージ写真を公開した。投稿には、5人が抱き合う姿や、ステージを後にする様子が披露された。

中でも注目を集めたのが、5人が手を振り、扉が閉まる直前に撮影されたカット。通常、扉はステージ側に向かって開くことが多いと思われるが、今回の公演ではメンバー側に向かって扉が開き、そのまま閉まっていく形となっていた。


ラストライブ、“扉の向き”にファン感動


SNS上では、“扉の向き”に注目するファンが多数。2019年の活動休止前に「を宝に閉じ込めたい」とコメントを公開していただが、最終公演の挨拶で櫻井翔は「5人それぞれがそれぞれの鍵を持ち寄って宝を開けたら、こんなに綺麗な宝石のような、ペンライトの海を、宝にきちんとしまうことができました」と、ファンとの空間を“宝”と表現。まるで、ファンとの大切な空間を“宝”にそっとしまい込むように、メンバー側から扉が閉まる演出が、櫻井のコメントと重なっていた。

この写真を受け、ファンからは「ロマンチックすぎる」「ファンとの空間を宝にしまっているかのようで感動」「私たちが宝だったんだ…」「幸せ過ぎる最高の演出」「活動終了後も感動させてくれるが大好き」「扉の向きに気づいてから涙が止まらない」と反響が相次いでいる。(modelpress編集部)

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