JRT四国放送

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後藤田知事は6月9日、県庁で会見をひらき、自身の中止を求めた発言について「勘違いしているのではないか」と述べ、真っ向からこれを否定しました。

(後藤田 知事)
「何か勘違いしたのではないか、他の人と話したことが繋がったのではないか。私自身、状況証拠的に知りえない、その日には」

会見で後藤田知事はこのように述べ、知事から直接、中止を求める発言があったとする内野氏の会見内容を真っ向から否定しました。

その上で、内野氏の事務所を訪れたのは事実だが、展覧会があることすら知らなかったとする、これまでの主張を繰り返しました。

会見の中で問われた「展覧会の開催は公開された情報で、知る機会はあったのではないか」との質問にも、「関心がないので知らなかった」と答えました。

こうして9日、会見を開いた主催者側と知事の言い分は真っ向から対立する形となりました。