ILLITイロハ 芸能界入りのきっかけは「デパートのダンス大会」11歳でスカウトされ「1人で韓国に」
日韓の女性5人組「ILLIT(アイリット)」の日本人メンバー・イロハ(18)が、26日放送のフジテレビ「トークィーンズ」(木曜後11・00)にゲスト出演。デビューのきっかけを明かした。
サバイバル番組を通じて結成されたメンバーで2024年にデビューし、日本と韓国の若者を中心に人気を誇るILLIT。大みそか恒例の「第76回NHK紅白歌合戦」では、2年連続出場を果たしている。
芸能界入りした経緯について、イロハが「私は11歳の時にスカウトを受けて、韓国に初めて来ました」と明かすと、タレントの指原莉乃は「日本の芸能事務所だったら分かるけど、韓国の事務所だったらどこからお声が掛かるの?」と質問した。
イロハは「デパートのダンス大会みたいなところで踊ってたら、お声を掛けていただいて、そこからオーディションを受けることに」と回想。「合格の通知を受けて、すぐ荷物をまとめて1人で韓国に」と話すと、一同は「1人で!?」と驚きの声を上げた。
その後、苦楽をともにすることになったサバイバル番組について、 同じくゲスト出演した韓国人メンバーのウォンヒは「難しかったんですけど、ILLITのメンバーと一緒にデビュー組になって、練習を重ねながらデビューを迎え、自然となじめた気がします」と韓国語で答えていた。
