スポニチ

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 ボートレース尼崎の尼崎市制110周年記念「G1尼崎センプルカップ」(開設73周年記念)が4日目を迎える。注目は11Rだ。

 4戦未勝利だが、エース機57号とタッグを組む山崎は仕上がり良好。インから力強く押し切る。得点率2位につける桐生が2コースから絶妙ターンで肉薄。地元の稲田は本領のスタート力を繰り出したい。

 <1>山崎郡 足自体はいいし、足だけならいい。足だけを求めていく。

 <2>桐生順平 本体をやって回転が上がってきているので、いい方向には行っているとは思います。でも、まだペラは合い切っていないので煮詰めていきます。

 <3>古結宏 回り過ぎで道中の乗り心地に影響があった。行き足は悪くなかったし合えば普通ぐらいある。

 <4>萩原秀人 分からなかったです。でも、ちょっとは自分の好きな感じに近づいてはいるかな。足は悪くないし、道中も抜かれていないのでね。あとはペラで足とターンのバランスを取っていきたい。

 <5>稲田浩二 だいぶズレてきて、いいところがないのでやり直す。全く合ってないから全部を求めたい。

 <6>徳増秀樹 今節は流れも悪いけど、それは自分の足が仕上がっていないのが原因だった。カカっても流れていたが少しマシになったかな。もう少し良くなりそう。いや、良くする。