リュウジ氏“背徳めし”を広めるのは罪?論争で私見「体を壊すまで食うやつが悪い」
料理研究家・リュウジ氏(39)が10日に公式X(旧ツイッター)を更新し“背徳めし”を広めることへの批判について言及した。
リュウジ氏は「真夜中に食べるには気がひけるけど、食べずにはいられない」という“背徳めし”のレシピを多く公開しているが、一部で「栄養バランスが悪いものを広めているのは罪」という声が上がっていた。
こういった批判について、リュウジ氏は「僕は『ラーメンが悪いのではなくラーメンを体を壊すまで食うやつが悪い』と思っているので罪深い味は肯定的です。それを調整するために低カロリー食や脂質をカットした痩せ飯や副菜も公開しているので是非活用してね」と自身のスタンスを示す。
また「僕は食に対してはかなり自己責任論が強く、食に対してバランスを求めすぎると完全栄養食しか残らず食の楽しみが失われると思ってる それこそnoshみたいな調整された弁当だけ食えば良いみたいな風潮になりかねないし、行きすぎれば栄養ドリンクだけになる 必要なのは栄養に対する各自の考え方です」とつづっていた。
