JRT四国放送

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県の特産野菜カリフラワーの出荷が最盛期を迎えていて、徳島市内の農家では収穫作業に追われています。

全国有数のカリフラワーの生産地、徳島。

年間の出荷量は約1万トンで、このうち6割ほどを占める徳島市川内町では、約60戸の農家がカリフラワーを栽培しています。

多田和宏さんの畑では、朝から直径が12センチほどに育ったカリフラワーを手作業で収穫しています。

川内町のカリフラワーは色が白く実がしまっていて、甘みが強いのが特徴です。

白さを保つため一つ一つ葉で実を包み、日焼けなどから守る工夫をしています。

2026年は雨が少ないものの、出来はまずまずということです。

川内町のカリフラワーは「華てまり」というブランドで、おもに京阪神市場に出荷されます。

出荷は2月から3月にかけて最盛期を迎え、6月まで続くということです。