JRT四国放送

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日本政策金融公庫のまとめによりますと2025年10月から12月の県内景況は小企業、中小企業ともに悪化しています。

日本政策金融公庫徳島支店では2025年10月から12月の景況について調査を行い、県内の原則従業員20人未満の小企業57社と原則20人以上の中小企業29社から回答を得ました。

それによりますと、小企業では「景況は好転した」とする企業の割合から「悪化した」とする企業の割合を引いた値はマイナス28.1で前の四半期から1.7ポイント悪化しました。

また、中小企業でもマイナス3.4と、前の四半期から22.2ポイント悪化しています。

日本政策金融公庫徳島支店は「小企業は持ち直しの動きに足踏みがみられる。また、中小企業では持ち直しの動きが続いているものの、一部に弱い動きがみられるとして、1月から3月も悪化する見通しである」としています。