「大人のひとり旅」を身軽にするバッグの中身。ボトムスは同じ、トップスで印象を変える
家事や育児が一段落した大人世代が、次に注目するのは「ひとり旅」。そこで、旅向けのおすすめファッションと、役に立つもち物リストを紹介します。教えてくれたのは、年に数回必ず国内外に出向くほどの旅好きで、時間術や整理収納などの著書も多数もつ、OURHOMEのEmiさん(インスタグラムフォロワー8.1万人)です。

かさばらないけれど、おしゃれな「大人の旅コーデ」
“旅が趣味”と公言するEmiさんが、いつも持参しているアイテムを直伝。気持ちも、荷物も、費用も“身軽な”旅の工夫を紹介します。
●なくしづらいフープピアスで顔周りを華やかに

「アクセサリーは、旅先でなくしたくないのでいろいろもたずに、キャッチいらずのフープピアスを選びます」とEmiさん。
「雰囲気を変えたくて、1日目と2日目でヘアアレンジは違うものに」(Emiさん、以下同)
●トップスは丈違いをもっていく

とくにかさばるのは着替えなので、ボトムスの替えは基本もっていかないのだとか。
「ロングシャツ、ショートトップスなど丈感の異なるトップスを合わせ、印象を変えるようにしています」
●ノートを1冊入れて旅の記録を残す

見て感じたこと、受けてよかったサービス、仕事に活かせるアイデアなど。旅先での発見を、寝る前や翌朝に書き留めています。
「マイノートを書きに“自分と向き合う旅”をすることも」
●スキンケアはつめ替えの残りを準備

「荷物はできるだけ減らしたいけれど、肌荒れしやすいのでスキンケアだけは自分に合うものを使いたい。化粧水など、つめ替え用を少し残しておき旅先で使いきるのが私なりの工夫です」
かさばらない「旅のもち物」8つ

旅のもち物リスト8つ
A:折りたたみ傘B:大きめバッグ
C:スキンケアセット
D:化粧ポーチ
E:充電ケーブル
F:大きめビニール袋
G:ノート
H:服、下着、靴下
バッグは撥水加工の巾着式。急な雨や日よけに対応できる晴雨兼用の傘は必ず持参します。ビニール袋は最終日に荷物を入れ、発送する用。メイク道具とスキンケアは、柔軟に形が変わるかさばらないポーチにまとめ、着替えは黒の薄手の洗濯ネットへ。
