ガンズ・アンド・ローゼズ「Sweet Child O’ Mine」が永遠の名曲となった理由 『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』で再注目
この情報は公開初日まで非公開とされ、1月30日の正午に情報公開されるや否や、ネットを中心にガンダム、そしてガンズファン双方から大きな反響があった。2月2日には、公開記念PVとして同曲が使われた映画スポットが公開。現在YouTubeで60万回再生を超え、現在も再生回数は増え続けるなど反響が続いている。
1987年に発表された「Sweet Child O Mine」は、ローリングストーン誌が選ぶ「歴代最高の500曲」に88位にランクイン。同記事にて以下のように評されている。
*
アクセル・ローズ(Vo)は、このラブレターを当時の恋人エリン・エヴァリー(エヴァリー・ブラザーズ)に宛てて書いた。一方、スラッシュ(Gt)によれば、あのイントロのリフは「ただふざけて弾いていただけで、ジョークのようなものだった」という。ギタリストの視点では大した価値がないと捉えていたが、アクセルはそうではなかった。
その強靭かつ繊細なギターパートは、アクセルによる確信犯的なサザン・ロック風の演出を伴うことになる。当時、アクセルは「あの土着的で心に響くフィーリングを確実に表現するために、レイナード・スキナードの古いテープを引っ張り出して聴き込んだ」と語っている。
アクセルとエリンの結婚生活は長くは続かなかったが、この曲はバンドにとって決定的な突破口となり、現在も彼らにとって全米1位を獲得した唯一のヒット曲であり続けている。
【関連記事】ガンズ・アンド・ローゼズ結成秘話 アクセル・ローズを巡る当事者たちの証言
ガンズ・アンド・ローゼズ
映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』エンディング主題歌
「Sweet Child O Mine」
配信リンク:https://umj.lnk.to/GNR_SCOMSF
エンディング主題歌特設ページ:https://www.universal-music.co.jp/gundam-hathaway-2
ベスト・アルバム『グレイテスト・ヒッツ』発売中
https://www.universal-music.co.jp/guns-n-roses/products/uicy-16371/
シングル「ナッシン / アトラス」発売中
https://www.universal-music.co.jp/guns-n-roses/products/uicy-5142/
