阿波市で「食用の菜の花」収穫ピーク お浸しや漬物などに加工【徳島】
阿波市では、春の訪れを感じさせる「食用の菜の花」の収穫が今、ピークを迎えています。
阿波市では、およそ80戸の農家が食用の菜の花を育てていて、出荷の最盛期を迎えています。
阿波市阿波町の三橋幸男さんの10アールの畑では、病気に強い「寒咲21号」という品種を育てています。
収穫作業は花が咲く前のつぼみを、一つずつ丁寧に摘み取っていきます。
(菜の花農家・三橋マサコさん)
「今の時期しかないので、ぜひ食べてみてください。美味しいです」
収穫された菜の花は、主に県内でお浸しや漬物などに加工されたあと、京阪神市場にも出荷されます。
菜の花の収穫は、3月下旬まで続きます。
