JRT四国放送

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1月25日までの1週間に、県内で確認されたインフルエンザの感染者数は374人と、前の週よりわずかに増えました。

県内には引き続き、「インフルエンザ警報」が継続中です。

県によりますと、1月25日までの1週間に、県指定33の医療機関で確認されたインフルエンザの感染者は、前の週より4人多い374人でした。

また、1医療機関あたりの平均は11.33人で、県内全域が対象の「インフルエンザ警報」は継続中です。

17歳以下を中心に幅広い年代で確認されていて、新型コロナなどの感染症もやや増加傾向にあることから、県は引き続き、手洗いや換気など基本的な感染対策の徹底を呼びかけています。