JRT四国放送

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県内の企業や団体などでつくる県法人会連合会と大手生命保険会社が1月22日、県に防災用のテントを寄贈しました。

防災用テントを贈ったのは、県内の企業や団体などで作る県法人会連合会と大同生命保険です。

災害時、避難所の受付などに役立ててもらおうと、簡単に組み立てることができるテント5張を贈りました。

今回の寄贈にあたり、22日に県庁で関係者が出席して、寄贈式が行われました。

式では、贈る側を代表して、県法人会連合会の南恒生厚生委員長が、県危機管理部の佐藤章仁部長に、防災用テントの目録を手渡しました。

このあと、大同生命保険四国支社の山本累支社長が「万一の際、少しでも役立てて下さい」とあいさつしました。

贈られたテントは、北島町の県立防災センターで保管され、災害時に活用する予定です。