JRT四国放送

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県中央こども女性相談センターは、入所児童が医療機関を受診する際に使用する「受診券」1人分を紛失したと発表しました。

受診券は児童相談所などの施設に一時保護されている児童が、医療費の公費負担を受けるために必要なものです。

入所する際に県障がい福祉課が発行していて、児童の氏名や生年月日、保険証の番号などが記載されています。

県中央こども女性相談センターによりますと、2025年12月23日に入所児童が医療機関を受診した際、同行した職員が受診券を提示。

センターに戻った後、鍵付きの保管庫に戻したはずでしたが、児童が退所した後に県に返却しようとしたところ、紛失に気づいたということです。

センターでは、13日に児童の保護者に謝罪し、警察に遺失物届を提出しました。

センターは「書類を引き継ぐ際の確認表を作成し、保管時は管理職等による確認を徹底する」としています。