JRT四国放送

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1月10日の「110番の日」を前に8日、板野町で110番の正しい利用を呼びかけるキャンペーンが行われました。

板野町の「道の駅いたの」で行われたキャンペーンには、警察官や地域の安全を守る会のメンバーら約20人が参加しました。

参加者は、買い物客にチラシを配るなどして、110番通報の正しい利用を呼びかけました。

県警によりますと、2025年の年1年間に県内で寄せられた110番通報は7万5074件で、このうち2万4119件は、緊急性のないものやいたずら電話でした。

(徳島板野警察署 地域課・那東駐在所千代松亮介 巡査長)
「110番通報は事件事故など、1分1秒を争うような緊急の通報」
「間違い電話やいたずら電話などで、本当に必要な110番通報が遅れたら大変なことになる。正しい利用をお願いしたい」

警察は、緊急性のない相談や問い合わせは、専用ダイヤル「♯9110」にかけるよう呼びかけています。