JRT四国放送

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新春の阿波路を駆け抜ける徳島駅伝は、1月5日が最終目。

三好市池田町から徳島市までのコースで、健脚が競われています。

最終目の5日は午前7時45分、三好市のJR阿波池田駅前をスタート。

美馬市や吉野川市を通って徳島市までの12区間、61キロのコースで健脚を競います。

5日の初日を制し、連覇を目指す徳島市が12区、13区と区間賞の走りで首位をキープ。

続く14区でも、徳島市は小郷紘矢選手が区間新記録を叩き出す快走で、2位以下を大きく引き離します。

このあとも徳島市が安定した走りをみせ、最終日16区を終えた時点で、徳島市が4時間49分48秒で首位、2位は4分25秒差で板野郡、3位は三好市と続いています。