JRT四国放送

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四国大学の学生が12月18日、県庁の県議会議事堂1階ホールで、書道パフォーマンスを行いました。

この書道パフォーマンスは、県議会と包括連携協定を結んでいる四国大学が、芸術や文化の振興のために2012年から行っています。

18日は、書道文化学科の学生12人が、書道パフォーマンスを行いました。

パフォーマンスでは、学生が選んだ2025年の漢字「博」と「愛」や、徳島をテーマにした作品を音楽に合わせて書き上げました。

また今回は初めて、書道と仮想現実を融合させたVR書道が披露されました。

最後は学生全員で、未来をテーマにした作品を豪快な筆遣いで書き上げ、観客らを魅了していました。