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お正月に向けて12月16日、JR阿波池田駅で池田高校三好校の生徒が門松を飾り付けました。

飾り付けを行ったのは、池田高校三好校の環境資源科・草花専攻の2年生7人です。

JR阿波池田駅では、年末年始の駅利用者に正月気分を味わってもらおうと、毎年、駅の入り口に一対の門松を設置していています。

生徒たちは、駅の職員が用意した高さ約1.8メートルの竹に、松や梅、それに紅白のナンテンをバランス良く配置していきました。

また、根元部分には、生徒たちが育てた葉ボタンと、赤い実をつけたヤブコウジを植え付け、門松を完成させました。

(生徒)
「遠くから見てバランスよく見えるように頑張りました。きれいだなと感じて欲しい」
「ナンテンと葉ボタンの配置をこだわりました。いいい気持ちで新年を迎えて欲しいなと思いました」

生徒たちが飾り付けた門松は、2026年1月15日までJR阿波池田駅の入り口に設置されます。