邪神ちゃんドロップキックと東北ずん子・ずんだもんプロジェクトのプロデューサーたちがトークを繰り広げる「ファン参加型!邪神ちゃん対ずんだもんプロデューサートークバトル」がマチ★アソビ Vol.29の2日目に実施されました。イベントの後半には多すぎるほどのグッズが来場者に配られました。

ファン参加型!邪神ちゃん対ずんだもんプロデューサートークバトル

https://www.machiasobi.com/event/386/

会場になっているufotable CINEMAのシネマエントランスに到着。ずんだもんのうでピタバルーンが無料配布されていました。



膨らまして装着。準備万端です。



ステージの奥からずんだもんと邪神ちゃんインパクトが登場。なお、邪神ちゃんインパクトが何者なのかは、邪神ちゃんドロップキックの第279話を読むと分かります。



ちなみに、ずんだもんと邪神ちゃんは「ずん邪カフェ」というコラボカフェを開くなど、何かと縁のある関係です。



続いてプロデューサーたちの自己紹介が始まりました。左から順に邪神ちゃんドロップキック宣伝プロデューサーの瀬一樹さん、東北ずん子・ずんだもんプロジェクトのCOO兼プロデューサーを務めるムッシュムラムラPこと村濱章司さん、東北ずん子・ずんだもんプロジェクトの代表プロデューサーである小田さんです。



瀬さんは邪神ちゃんドロップキックというコンテンツをこ先も生き残らせるべく、「他と同じではないこと」の一環としてマチ★アソビのような地方イベントに積極的に参加しているそうです。



村濱さんは「不思議の海のナディア」や「王立宇宙軍 オネアミスの翼」に関わった経歴を持つ人物で、現在は東北ずん子・ずんだもんプロジェクトのCOO兼プロデューサーを務めています。なお、「王立宇宙軍 オネアミスの翼」は制作チームからは「王立宇宙軍」と呼ばれていたとのこと。また、ずんだもんたちをトラックで徳島まで連れてくる役割も担ったそうです。



小田さんは東北ずん子・ずんだもんプロジェクトの代表プロデューサーであり、合成音声ソフトウェアまわりを担当しています。現在は愛媛に住んでいてリモートワークがメイン。今回のイベントで久しぶりに人前に出てきたそうです。



遅れて邪神ちゃんドロップキック編集担当の石川翼さんもやってきました。



イベント後半に参加者たちに配るためのグッズを取り出す石川さん。とにかく大量のグッズを持ってきてくれました。



ここで、邪神ちゃんドロップキックに登場する「ぺこら」の声を担当している小坂井祐莉絵さんが飛び入り参加しました。ぺこらの声でマチ★アソビのエピソードを話してくれて、会場は大盛り上がり。



その後、「両作品のプロデューサーが互いの作品を初めてしったのはどのタイミングか」という話題になりました。瀬さんいわく「ずんだもんを初めて知ったときは、ずんだもんが陰謀論について話しまくっていた」とのこと。

村濱さんは「邪神ちゃんのビジネスに関わっている人たち」と近い場所で働いており、その関係者に何かの企画に関する営業をかけに行った際に「邪神ちゃんドロップキック」という作品の存在を知ったとのこと。その後、2023年になって当時の最新巻まで全巻読み通したそうです。

なぜ村濱さんが邪神ちゃんドロップキックを全巻読んだかというと、鋭意制作中のアニメ「ずんだホライズン2」に邪神ちゃんが出演するからです。





邪神ちゃんは「ちょい役」ではなく「悪役」としてガッツリ登場するとのこと。キービジュアルは「怪獣映画のようなノリで東北ずん子・ずんだもんプロジェクトのキャラクターたちが並んでいて、その背後に巨大な邪神ちゃんが立っている」というものになるそうです。

小田さんは「変な動きをウォッチする趣味」があり、変な動きウォッチをしている際に邪神ちゃんドロップキックという「変な動きをしている作品」を知ったそうです。その後、瀬さんが小田さんから「邪神ちゃんの合成音声ソフトを作ったらいいっすよ」というアドバイスを受け、誕生したのが「VOICEPEAK 邪神ちゃん」です。



小田さんいわく「棚に並べないと流行らない」「棚に並べると面が増える」とのこと。瀬さんは面を取りに行く作戦を実行し続け、邪神ちゃんドロップキックのパチスロ化決定にまでこぎつけています。

ここで、邪神ちゃんインパクトの体力が限界を迎え、退出することに。



さよらならの握手。仲良しです。



ここからはずんだもんが会場を盛り上げてくれます。



イベント後半になり、グッズプレゼントタイムが始まりました。グッズは全員が受け取るのに十分な数が用意されているので、まずはグッズを受け取る順番をハイ&ローゲームで決めることになりました。



ゲームに興じるファンたちを見つめるずんだもん。



ファンとジャンケンするずんだもん。



グッズは邪神ちゃんドロップキック関連のものや東北ずん子・ずんだもんプロジェクト関連のものがとにかく大量に用意されています。



グッズを配りやすくするために机を動かすプロデューサーたち。



1人ずつ好きなグッズを受け取ります。



ずんだもんと握手もできます。



ずんだもんグッズを持ち込むファンもいました。



全員にグッズが行き渡った後もまだ残っていたので、2周目に突入。トークもグッズも魅力的な重厚なイベントでした。



なお、邪神ちゃんインパクトとずんだもんはマチ★アソビ Vol.29の後夜祭にも登場するそうです。