お腹の袋から“顔” いしかわ動物園のオオカンガルー 4年ぶりに赤ちゃん誕生
8月、いしかわ動物園のオオカンガルーに、赤ちゃんが次々と誕生しました。赤ちゃんの誕生が確認されたのは、約4年ぶりです。
いしかわ動物園によりますと、8月15日と19日に、2頭のメスのオオカンガルーのお腹の袋から、赤ちゃんが顔を出しているのが確認されました。
健康状態は良好で、赤ちゃんは袋から顔や足を出している時間が、増えてきているということです。
袋の中で過ごしている赤ちゃんが、地面に降りるのは数か月先、完全に袋から出るのは1年ほど先だということで、しばらくは、袋の中で過ごす赤ちゃんカンガルーの姿を見ることができそうです。
また他のメス2頭の袋も大きく膨らんでいることから、赤ちゃんがいるとみられています。
