J1で16位の東京VがJ2首位の水戸から24歳の大型FWを獲得! 今季に大怪我から復帰「強い覚悟を持って来ました」
桐蔭横浜大を卒業後の2023年に水戸でプロキャリアをスタートさせた寺沼。188センチ・88キロのサイズを誇るFWは、昨年6月に左膝に大怪我も今年5月に復帰。ここまで11試合3得点を記録している。
そんな24歳は、東京Vの公式サイトで以下の通りコメントした。
強い覚悟を持ってこのチームに来ました。自分自身の全てを懸けてプレーします。味の素スタジアムで皆様に会えることを楽しみにしています!東京ヴェルディの勝利に貢献できるよう必ず力になりますので応援よろしくお願いします!」
また水戸を通じては、長文メッセージで想いを伝えた。
「このたび、東京ヴェルディに完全移籍することになりました。昇格争いをしていて調子の良いこのタイミングでチームを離れることは決して簡単な決断ではなく、そして申し訳ないと思っています。とてもとても悩み、自分は今後どうなりたいのか、夢や目標は何なのかを自分自身に問い続けこのような決断にいたりました。
特別指定を含めて約3年半水戸ホーリーホックにはとても感謝しています。水戸ホーリーホックで過ごす日々には毎日刺激があり、成長があり、真剣にサッカーと向き合い、人としても成長できる毎日を送ることができました。そして、アツマーレに毎週練習を見に来てくれ、スタジアムで鳴り響く自分のチャント、負けたときに浴びせられる厳しい言葉、その全てがありがたくファン・サポーターの皆様には感謝しています。
一緒にJ2優勝のシャーレを掲げることはできませんが、水戸ホーリーホックがJ2優勝を成し遂げJ1昇格することを心から願っています!!自分もみなさんに活躍している姿を見せれるようにがんばります。水戸ホーリーホックファミリー大好きです!またお会いしましょう!!」
J1で下位で苦しむ東京Vで、寺沼は浮上の起爆剤になれるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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