12人産んだ助産師HISAKO「寝れなくて泣いてもいい、それが子育てやねん」悩み抱えるママへの思いを語る
YouTubeチャンネル「助産院ばぶばぶ」で公開された動画『育てにくい赤ちゃん ママ、睡眠不足でもう限界!』では、12人の子どもを持つ助産師HISAKOさんが、育てにくい赤ちゃんを持つ母親のリアルな悩みに寄り添い、熱いメッセージを届けた。
HISAKOさんは「赤ちゃんにもいろんなタイプがいて、育てやすい子もいれば、ずっと泣いてる子もいる。育てやすさって赤ちゃんによって違うんですよ、ぶっちゃけ」と率直に語り、育てにくい赤ちゃんを持つママの苦労に理解を示した。動画内では、産後から睡眠がとれず、「涙が止まらない」「赤ちゃんに声を荒げてしまう」など、切実なSOSを発する母親の相談に、「ほんまに、彼女のこの悩みって、助産院ばぶばぶではめちゃくちゃリアルなんですよ。私、こういうケースを15年間ずっと見てきた」と力強く受け止めていた。
「どんなママでも悩むのが普通」「ママが少々怒鳴った、手を挙げた、関係ないよね。それでもママが好きよね」と語りかけ、「大きな解決は求めなくていい。ちっちゃな一歩一歩でいいから、動けたら動いてほしい」とアドバイス。「しんどいなら一時保育やファミリーサポートも使えばいいし、自分一人や夫婦で抱え込まず、もっといろんな人を頼ってほしい」と、地域のサービスや他人に頼ることの重要性も繰り返し訴えた。
また、自身もかつて数多くの専門家の窓口や相談所を回った経験を告白しつつ、「(専門家に話しても)しっくりくる答えがもらえないこともあったけど、諦めないでほしい」と呼びかけた。「悩みを言葉にすることで自分の中が整理され、楽になる」と、少しでも前向きな一歩を勧めていたのが印象的だ。
動画の締めくくりでは「頑張りすぎたらあかんで、ほんまに」「一人で抱え込まんといて。笑顔でいてほしいから」「泣きやまされへん自分、寝れなくて泣いてる自分でいい。私も泣いてる、それが子育てやねん」と、自分自身も涙ぐみながら全ての母親に温かいエールを送っていた。
HISAKOさんは「赤ちゃんにもいろんなタイプがいて、育てやすい子もいれば、ずっと泣いてる子もいる。育てやすさって赤ちゃんによって違うんですよ、ぶっちゃけ」と率直に語り、育てにくい赤ちゃんを持つママの苦労に理解を示した。動画内では、産後から睡眠がとれず、「涙が止まらない」「赤ちゃんに声を荒げてしまう」など、切実なSOSを発する母親の相談に、「ほんまに、彼女のこの悩みって、助産院ばぶばぶではめちゃくちゃリアルなんですよ。私、こういうケースを15年間ずっと見てきた」と力強く受け止めていた。
「どんなママでも悩むのが普通」「ママが少々怒鳴った、手を挙げた、関係ないよね。それでもママが好きよね」と語りかけ、「大きな解決は求めなくていい。ちっちゃな一歩一歩でいいから、動けたら動いてほしい」とアドバイス。「しんどいなら一時保育やファミリーサポートも使えばいいし、自分一人や夫婦で抱え込まず、もっといろんな人を頼ってほしい」と、地域のサービスや他人に頼ることの重要性も繰り返し訴えた。
また、自身もかつて数多くの専門家の窓口や相談所を回った経験を告白しつつ、「(専門家に話しても)しっくりくる答えがもらえないこともあったけど、諦めないでほしい」と呼びかけた。「悩みを言葉にすることで自分の中が整理され、楽になる」と、少しでも前向きな一歩を勧めていたのが印象的だ。
動画の締めくくりでは「頑張りすぎたらあかんで、ほんまに」「一人で抱え込まんといて。笑顔でいてほしいから」「泣きやまされへん自分、寝れなくて泣いてる自分でいい。私も泣いてる、それが子育てやねん」と、自分自身も涙ぐみながら全ての母親に温かいエールを送っていた。
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チャンネル情報
がんばらんでええ! テキトーでええ!多くのママに関わってきた経験と自身の出産子育てから痛感する理想と現実のギャップ。キレイゴト抜き方法論をお伝えする『【12人産んだ】助産師HISAKOの子育てチャンネル』です!YouTube登録者数約60万人