大和川リバーサイドサイクルラインで6月27日、永藤英機堺市長と横山英幸大阪市長が三宝さくら公園(堺市堺区)から咲洲(大阪市住之江区)まで自転車で行く走行会が行われた。

3月に完成した「大和川リバーサイドサイクルライン」は、大和川沿いの自然や景観を楽しめる約25キロメートル(堺市区間は約8キロメートル)のサイクルラインで、大阪・関西万博会場に近い咲州と堺・南河内地域を結ぶ。

2人は三宝さくら公園から咲洲(コスモスクエア駅)までの約10キロを電動自転車で約45分かけて走行し、万博会場東ゲート前で取材に応じた。

永藤市長は「気持ちよかった。大和川を通りながら堺市側から見た大和川と大阪市側から見た大和川、樹木が生い茂った道とかあって橋を渡ると海の香りも感じることができる。充実して楽しむことができた」と振り返った。「電車もバスも海上交通もパーク&ライドもありますけど、自転車も万博へのアクセスの一つとして利用していただきたい」と呼びかけた。

横山市長は「暑くて大変と思っていたけど、本当に快適で気持ちよく会場に来ることができた。自転車でも万博会場に来られることを知ってほしい」と話す。

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