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県内の美術愛好家グループによる作品展が、5月29日から徳島市で開かれています。

この作品展は、県内の美術愛好家らでつくる「徳島アート21」が毎年開いています。

22回目となった2025年、会場にはグループのメンバー25人が描いた、油彩や水彩などの作品、約40点が展示されています。

こちらは、上板町の加川由紀子さんの作品「平安」です、一つ一つが深く追及されていて、見る人に安らぎを与えることのできる作品となっています。

鳴門市の浅井清司さんの作品「阿波おどり」です。

キャンバスの中に大勢の人をうまく配置し、阿波おどりの楽しさやにぎわいを表現しています。

この「徳島アート21・第22回展」は、6月1日まで徳島市の阿波銀プラザギャラリーで開かれています。