身近な人の支えに 中学校で「心のサポーター」養成講座【徳島】
身近な人の支えになる「心のサポーター」養成講座が、5月28日に徳島市の中学校で開かれ、生徒らが心の病気やサポートの仕方について学びました。
この講座は、メンタルヘルスやうつ病などについて正しい知識を持ってもらい、身近な人の支えになる「心のサポーター」を育てようと、県が開きました。
公認心理師で徳島大学准教授の甲田宗良さんが、城西中学校の2年生224人を前に、心の病気やサポートの仕方について話しました。
(能田奈桜さん)
「共感とか返事がたくさんできたのでよかった」
「友達の話をきちんと聞いて、相談に乗れるような人になりたいです」
(宮本正弘くん)
「身近な人とかにも心のサポートケアを伝えていって」
「みんなの気持ちが、少しでも楽になればいい」
生徒たちはどうすれば身近な人の支えになれるか、真剣な表情で話を聞いていました。
