(C)防衛隊第3部隊 (C)松本直也/集英社

写真拡大

7月には第2期の放送も決定している『怪獣8号』。「アニメ怪獣百景」第11弾が公開された。

集英社マンガアプリ少年ジャンプ+』にて2020年7月より連載中、数々のマンガ賞に輝き、既刊15巻にして国内累計発行部数が1800万部を超える(デジタル版含む)松本直也による大人気コミック『怪獣8号』。その人気は国内にとどまらず、北米をはじめ海外でも多くのファンを獲得している。
そして、そんな世界的原作のアニメ化を手掛けるのは、アニメーション制作:Production I.G/怪獣デザイン&ワークス:スタジオカラーという大怪獣級タッグ。第1期は2024年4月13日よりテレ東系列ほかでの放送と、X(旧Twitter)での全世界リアルタイム配信が開始され、世界中で大きな盛り上がりを見せた。さらに、7月には第2期の放送も決定しており、引き続き注目を集めている作品だ。

「怪獣百景」は、原作者・松本直也氏が『少年ジャンプ+』で公開しているビジュアル企画。 ”怪獣が現れる世界” を想像させながら本編では描かれない日常のひとコマや怪獣との戦いを描き、本作ならではの世界観をより一層楽しめる企画。怪獣に脅かされる世界で暮らすキャラクター達の日常と戦いが、本編でも大反響だった緻密で美しい背景美術のもとで描かれている。

毎月大好評の本施策、第11弾となるビジュアルで描かれるのは、怪獣8号の姿。
こどもの日がテーマの本ビジュアルでは、柏餅を片手に、怪獣をモチーフにした鯉のぼりを見つめる怪獣8号の姿が描かれている。怪獣がいる世界の風景を想像できるとともに、ゆったりとした時間の流れを感じさせる穏やかなビジュアルとなっている。

「アニメ怪獣百景」は毎月8日公開。来月のビジュアルにもぜひご注目を。

(C)防衛隊第3部隊 (C)松本直也/集英社