GWの4試合で勝点4。岩政監督は「結果は僕の責任」と総括した。写真:永島裕基

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 北海道コンサドーレ札幌は5月6日、J2第14節でジュビロ磐田とホームで対戦した。

 開始1分に失点すると、20分にオウンゴールで0-2となり、25分にも被弾。後半の70分にもゴールを許す。その後、77分にジョルディ・サンチェス、81分に家泉怜依の得点で追い上げるも、反撃もそこまで。2-4で敗れた。

 試合後のフラッシュインタビューで、岩政大樹監督は「悔しいというか、結果もそうですが、サポーターのみなさんに笑顔で帰っていただけないことが非常に悔しい」と唇をかみしめる。
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 この試合では、3点差とされたあとの37分に、先発のアマドゥ・バカヨコとキム・ゴンヒのFW2人をベンチに下げ、J・サンチェスと田中克幸を送り出した。この“二枚替え”の意図を問われると、次のように明かす。

「何かを変えなければいけない状況でしたので。彼らが悪いというよりも、変化を起こすということですね」

 ゴールデンウィークの連戦で、4試合の戦績は1勝1分け2敗の勝点4。この結果については、「選手たちは今できる最大値を出して、戦ってくれたと思います。メンバーを選んだのは僕ですので、結果は僕の責任だと思います」と総括する。

 中4日で迎える次節のいわきFC戦に向けては、「4日あれば、僕は連戦という捉え方はしていません。しっかりと回復して、良い準備をして臨みたい」と語った。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部