山形放送

写真拡大

サッカーの明治安田J2リーグモンテディオ山形は3日、ホームで札幌と対戦し1対0で敗れました。直近4試合勝ち星なしと苦しい戦いが続いています。

およそ1万2000人のサポーターが詰めかけた3日のホーム戦。モンテディオはリーグ16位のコンサドーレ札幌と対戦しました。試合は前半から堀金や中村がシュートを放ちますが、惜しくもゴールならず。

前半終了間際には・・・
ロングスローに安部が頭で合わせますが、ゴールからは外れてしまいます。

後半に入り、先制点を挙げたいモンテディオでしたが・・・
ペナルティエリアでボールを奪われ、飛び込んできた選手がシュート。1点を先制されます。

追いつきたいモンテディオですが、結局、得点を奪うことができず、そのまま0対1で敗れました。モンテディオは直近4試合で1分け3敗と苦しい戦いが続いています。

モンテディオ山形MF 加藤千尋選手「自分たちのミスから危ないシーンで失点してしまった。攻撃でいい所までいけて点が取れないのは質の問題。そこはチーム全体として、短い時間だが次の大分戦まで修正していきたい」

試合後半の失点が多く課題となっているモンテディオ。通算成績は3勝4分け6敗で順位は15位に下がりました。

モンテディオ山形MF 坂本亘基選手「1つ勝つことでチームに流れは来ると思う。まずここで全員で1点取りに行って、良い流れに乗っていけるようにチーム全員でやっていきたい」

次の試合は6日、ホームで大分と対戦します。