陳建仁元副総統、ローマ教皇葬儀に参列 バイデン前米大統領らとあいさつ/台湾
25日にイタリア・ローマに到着した陳氏は中央社などの取材に、できる限り世界の友人らと交流したいとの意欲を示した。台湾と理念が同じ多くの国々とは良好な関係が築かれているとし、二言三言の会話も重要であり、友好関係増進の機会だとした。
バチカンは欧州で唯一、中華民国(台湾)と外交関係を持っている。陳氏は、次期教皇の就任式典には頼総統が出席できることを望むと述べた。
(黄雅詩/編集:齊藤啓介)
