ツナ缶でうま味爆発「タケノコの炊き込みごはん」。おにぎりにしてお花見やピクニックに
桜も咲き、春真っ盛り! 外に出るのが気持ちいい季節になりましたね。今回は、共働き料理家のぐっち夫婦に、お花見やピクニックにももってこいの簡単レシピを教えてもらいました。

春らしさ満載!行楽弁当にもおすすめの炊き込みご飯
今回は、春の香りが広がる、たけのことツナの炊き込みごはんをご紹介! シャキッとしたたけのこの歯ごたえと、グリーンピースの彩りが春らしさを盛り上げます。ツナのうまみと油でコクが出るので、シンプルな味つけでも満足感◎。
和風しょうゆベースのやさしい味わいで、子どもから大人まで楽しめますよ。これからの季節、おにぎりにしてお花見やピクニックに持って行くのもおすすめです。
●タケノコとツナで春の炊き込みごはん

【材料(2人分)】
米 2合
タケノコ水煮 230g
ツナ缶(油漬け) 1缶(70g)
グリーンピース(缶または冷凍) 50g
(※生グリーンピース 50g+塩少々(茹で用))
A[しょうゆ 大さじ2と1/2 (※和風だしの素を使う場合は大さじ2)、酒 大さじ1、みりん 大さじ1]
だし汁(無塩) 適量 (※顆粒和風だしの素 小さじ1/2+水適量)
【つくり方】
(1) 米は洗って炊飯器に入れる。
※時間があれば、洗った後に10~30分ほど浸水させると、よりふっくら炊き上がる。

(2) タケノコは食べやすい大きさに切る。ツナは油をきる。

(3) 炊飯器にAを加える。2合の目盛りまでだし汁を注ぐ。

(4) タケノコとツナをのせて、炊飯する。

(5) 炊き上がったらすぐにグリーンピースを加え、ふたをして5分蒸らす。

(6) 全体をさっくり混ぜて器に盛る。
