27日の練習後に取材に応じた久保。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部/現地特派)

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 1月27日、日本代表はアジアカップ・ラウンド16のバーレーン戦に向けて、現地ドーハでトレーニングを実施した。

 練習後に取材に応じた久保建英は、対戦相手のバーレーンについて、「正直、ノーマークだった」と本音。ヨルダン、韓国、バーレーンと対戦する可能性がある中、3位だったバーレーンが最終節でE組1位に浮上したのは、やはり意外だったようだ。

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「試合を見ながら、何度も何度も結果が入れ替えるというか、それこそね、カタール(・ワールドカップ)のときの僕らのグループリーグじゃないですけど、すごく順位が入れ替わって、一番ノーマークだった」

 22歳のレフティは、「正直、バーレーン以外の2チームのどっちかだと思ってたんで、本当にノーマークだったですけど、まだしっかり分析・対策できる時間があるので良かったですけど、何回も言いますが正直ノーマークでした」と繰り返した。

 グループステージを2勝1敗の2位で抜けた日本は、31日にバーレーンと対戦する。

取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)