フランクフルト完全移籍のコッホ、ユーロとCL出場に意欲

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アイントラハト・フランクフルトは火曜日に、リーズ・ユナイテッドからレンタルで加入していたロビン・コッホの完全移籍を発表。改めて2027年までの契約を締結した。「ロビンが長期的にここでのプレーを決断してくれことは、このクラブ対する強いシグナルとなるものだよ」と、クレーシェ競技部門取締役はコメント。「我々は彼のことを高く評価しており、主力選手として加入当初から重要な役割を担ってきた。特にその高いプロフェッショナリズムは若手選手たちの模範にもなっている。これからも楽しみにしているところだよ」
この夏より加入した27歳のセンターバックは即座にリーダーとしての役割を引き受けると、これまで出場した公式戦23試合すべてで先発出場。守備の安定化に大きく貢献しており、確かに11月に負った負傷でドイツ代表復帰への夢は延期されてしまったが、「アイントラハト・フランクフルトでのこの前半に関しては、僕はとても満足できると思うよ。日々とても楽しく過ごしており、とにかく快適さを感じられているんだ。まさに希望通りで、だからこそ完全移籍という結論は当然の流れだったといえるだろうね」と同選手はコメント。
「ドイツ代表入りに向けて前向きなシグナル」
「移籍のときには慎重にクラブ選びをしていたんだ。ただここなら最初から完璧にフィットするという感覚を得られていたし、それが実際に確認されたという感じだよ」と述べ、「長期的な目標としては再びチャンピオンズリーグの舞台に立てるようにすること。もしも全てがうまくいけば、僕たちは上位争いも展開できる力があると思うんだ。」と宣言。さらにドイツ代表入りについても「それが明確な僕の目標。(ナーゲルスマン監督から戦術に関するビデオを送ってもらえたことは)かなり前向きなシグナルだと思うし、いまはとにかく試合ごとにパフォーマンスを発揮していくことだ。そうすれば全ての道がひらけてくると思う」と意気込みをみせた。
