ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 ‐ メイキング・オブ・ハリー・ポッター!「アンブリッジ教授のアフタヌーンティー」メニューを開始

写真拡大 (全4枚)

ワーナー ブラザース スタジオ ジャパン合同会社は、2023年6月16日(金)に東京都練馬区のとしまえん跡地に「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 - メイキング・オブ・ハリー・ポッター」を開業。バックロットカフェ」にて、2023年9月14日(木)より新メニュー「アフタヌーンティー」の提供を開始した。

■イギリスの伝統的な「アンブリッジ教授のアフタヌーンティー」を楽しめる
ワーナー ブラザース スタジオツアー東京は、映画「ハリー・ポッター」や「ファンタスティック・ビースト」シリーズの制作の舞台裏に足を踏み入れ、映画制作の驚くべき世界を体験できる、ハリー・ポッターの屋内型施設としては世界最大の規模のウォークスルー型エンターテイメント施設だ。このスタジオツアー東京では、映画制作の舞台裏を知ってもらうのと同時に、映画に携わった世界最高峰のクリエイター達の制作した数々の素晴らしいセットをはじめ、豪華な衣装や、魔法動物たちに遭遇しながら映画制作の裏側を学ぶことができる。

スタジオツアー東京では、施設内のちょうど中間地点に位置する「バックロットカフェ」にて、2023年9月14日(木)より新メニュー「アフタヌーンティー」の提供を開始した。「ハリー・ポッター」シリーズに登場する印象的なキャラクターである、ドローレス・アンブリッジをイメージした特別な空間で、イギリスの伝統的な「アンブリッジ教授のアフタヌーンティー」を楽しめる。

「アンブリッジ教授のアフタヌーンティー」は、英国式アフタヌーンティーでは欠かせない、焼きたてのスコーンをはじめ、こだわりのセイボリーやスイーツにハリー・ポッターらしさを取り入れた、ここでしか味わうことのできないメニュー。「金のスニッチ」をモチーフにした「金のスニッチシュー」といったおなじみのアイテムをはじめ、映画に登場するモチーフやストーリーに着想を得たメニューが並ぶ。

もちろん、メニュー名になっている登場人物、アンブリッジ教授をテーマにしたメニューも。彼女が寵愛する動物、ネコを取り入れた「子猫のレアチーズモンブラン」や、彼女がハリーに罰則を与えたシーンでおなじみのフレーズ「I must not tell lies(僕はウソをついてはいけない)」と書かれたデコレーションがほどこされている「罰則ブラウニー」など、ハリー・ポッター好きにはたまらない、細かなこだわりの詰まったスイーツも味わうことができる。本格的なメニューはもちろん、映画にちなんだアイデアがちりばめられたディテールにも注目。