業務スーパーの『鶏屋さんののり塩カツ』はどうなの? あおさ度・食べごたえ・コスパをチェックしてみた

業務スーパーで販売されている『鶏屋さんののり塩カツ』をご存じでしょうか。
国産鶏むね肉を使った冷凍チキンカツです。のり塩味ってポテチですかね? 衣にあおさ粉を練り込んだ香ばしい風味が特徴的。軽い塩気のついたちょうどよい味付けで、おかずにもおつまみにも活用しやすいおいしさですよ。
『鶏屋さんののり塩カツ』の価格・コスパは?
『鶏屋さんののり塩カツ』は559円(税込、税抜518円)で販売中。内容量は900g。販売は神戸物産、製造はグリーンポートリー(業スーを運営する神戸物産のグループ会社)。
コスパ(単価)は100gあたり約67円。『鶏屋さんのチキンカツ』(900g・559円)などのシリーズ品もラインナップされています。以前の「鶏屋さん」シリーズはいずれも1キロ入りでしたが、現在はどの商品も900g。一般スーパーだと冷凍チキンカツは120円/100g程度で見かけるので、それでも比較的手頃なシリーズではありますね。
『鶏屋さんののり塩カツ』の調理方法は?
170℃の油で凍ったままの本品を3〜5分揚げるだけ。他のシリーズ品と同じく、カツの形とサイズは不揃いな傾向です。揚げ時間に違いが出るほどではないので、こんがりと色がつく程度を目安にしっかりと加熱しましょう。
『鶏屋さんののり塩カツ』の味・食感は?
パン粉を使った衣は薄めで軽やかなサクサク感。むね肉はしっとり柔らかめの肉質で、脂身のプリッとしたジューシーさも残してある口当たりです。重たさがなくてつまみやすく、ほのかな肉汁感を含めて食感はそつのない仕上がりとなっています。
さっぱりした鶏肉の旨みを引き立てる程度に塩味を効かせてあります。衣に練り込んだあおさの香りもプラスされたのり塩テイスト。そこまで塩味を強調してはおらず、あおさも風味に奥行きを足している程度の強さなので、ちょっと地味な味付けではありますね。
そのぶん好みを選ばないおいしさで、ソースなどをかけてご飯おかずにする用途にはぴったり。あおさの香ばしさのおかげでビールとの相性もそこそこ優秀です。他のシリーズ品と同様、安心してチョイスできる十分なクオリティの一品ですよ。
『鶏屋さんののり塩カツ』のカロリーは?
カロリーもチェックしておきましょう。
『鶏屋さんののり塩カツ』は100gあたり156kcal(脂質 4.6g、炭水化物 12.7g)。召し上がる際の目安にどうぞ。
