フランクフルト:ヌディカがASローマ移籍、エクアドルから18歳DF獲得

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エヴァン・ヌディカ(23)が新天地を見出した。すでにイタリアのスポーツ紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は選手とASローマとの合意について報じていたたが、最終的に年俸300万ユーロで加入することが発表。フランクフルトとの契約は満了となるために、移籍金の支払い義務は発生しない。これから背番号5を身につける、左利きのフランス人DFについて、ティアゴ・ピントSDは「若いがすでに成熟しており、トップリーグにおける豊富な経験を蓄積している。国際舞台でも注目されており、ローマ入りを選んでくれたことを嬉しく思うよ」と語った。
19歳の誕生日を間も無く迎えようという2018年夏に、ユース時代を過ごしたAJオセールからフランクフルト入りした同選手は、それまでの間で仏2部14試合に出場。そしてその後はフランクフルトで主力を務めており、2022年ヨーロッパリーグ制覇に貢献。さらに2022/23シーズンではチャンピオンズリーグの舞台でもプレーした。
ヌディカは移籍の決断について「クラブ首脳陣からのプロジェクトに関する説明や、そしてこのクラブが持つ歴史や名声といいったものからも、僕はぜひここローマに来たいという気持ちにさせてもらったんだ。ここはサッカーを愛し、そしてサッカーのために生きている、素晴らしい街だと思う」と述べている。192cmの大型DFとASローマとの契約期間は2028年まで。
ASローマ、クリスタンテが残留
またブライアン・クリスタンテがASローマに残留することになった。2018年にアタランタ・ベルガモから加入し、今期セリエAで36試合、ヨーロッパリーグで15試合に出場するなど、トップパフォーマーの一人として活躍する28歳のMFは、2027年までの契約にサインしている。
フランクフルト:エクアドルから18歳DFを獲得
その一方でアイントラハト・フランクフルトは、SDアウカスからデイヴィス・カルロス・バティスタ・メディナを獲得した。ハルドゥングSDは、エクアドルからやってきた18歳のディフェンダーについて、非常に才能のある選手で、南米からヨーロッパへの野心的な飛躍を遂げることを、間違いなく期待している」とコメント。契約は2028年までで、ただ定期的な試合出場を視野に入れるのであれば、当初はレンタル移籍を検討する可能性もあるだろう。
