クリンスマン監督、中国公安に拘束中のソン・ジュンホを代表召集

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ユルゲン・クリンスマン監督が韓国代表就任以来、2度目に行なったメンバー発表が波紋を呼んでいる。6月16日に開催されるペルー代表戦にむけて、58歳のドイツ人指揮官は中国公安より拘束中のソン・ジュンホを指名したのだ。
中国の山東泰山と契約し、2022年カタールワールドカップでは、韓国代表として4試合中3試合に出場していた31歳は、今年の5月に国の遼寧省で「非国家公務員による収賄容疑」により拘束。
クリンスマン監督は「我々皆が衝撃を受けており、彼は我々から全面的にサポートを受ける。心身ともに状態はまだわからないし、日々変化が起こることを願っているが、それは我々の手に負えるものでもない」と述べている。
