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 VfLボーフムはブンデス2部FCザンクトパウリから、ルーカス・ダシュナーを獲得したことを発表した。24歳のアタッカーは今季リーグ戦34試合に出場して9得点7アシストをマークしており、今季総得点40得点におわったボーフムの決定力向上が気合いされているところ。「ここ数年で継続的に成長しており、昨季は特に印象を残した高い才能をもつ攻撃的な選手だ」とボーフムのレタウTDはコメント。「我々のゲームをさらに柔軟にしてくれる、攻撃面で刺激的をもたらすタイプの選手だ。ここボーフムでブンデスリーガでも存在感を発揮する、その資質を持ち合わせた選手だよ」との評価を述べている。

 2010年7月にシャルケに加入したのち、2013年にデュイスブルクにわたった同選手は、そこで52試合に出場して14億点をまーク。2020年8月からザンクトパウリに加入しており、これまで2部通算70試合に出場して10得点をマークしているところ。そして昨季の活躍でブンデスリーガーへの足掛かりをつかんだダシュナーは、「まず最初にボーフムが期待をかけてくれたことに大きな感謝を述べたい。ボーフムでプレーできることを嬉しく思うし、もちろんスタジアムやファン、ブンデスリーガも楽しみだ。若手としていつかブンデスリーガでプレーすることが大きな目標であり、待ちきれない気持ちでボーフムの成功のため自分の役割を果たしていきたい」と意気込みをみせている。

ボーフム、9選手の退団を発表

 ヴァシリオス・ランプロプロス、シルヴェル・ギャンブラ、コンスタンティノス・スタフィリディスらの退団に加え、レンタルで加入していたドミニク・ハインツ(ウニオン・ベルリン)、セイディー・ヤンコ(レアル・バリャドリード)、マルコ・ヨハンソン(ハンブルガーSV)、クンデ(オリンピアコス・ピレウス)、ケヴェン・シュロッターベック(SCフライブルク)も満了。