シャルケ指揮官がブンデス初ゴールの上月壮一郎を称賛「数少ない希望の光」
最下位のシャルケは、5位から更なる上位進出を狙うライプツィヒに対して0−4という厳しい状況で前半を折り返す。そして迎えた54分、ブンデスリーガ初出場から2試合目となる上月のゴールで反撃を試みた。しかし83分、89分にも失点が続いてしまい、試合は1−6という厳しい結果となった。
続けて、「ライプツィヒが本当にいいチームであることは分かっていた。今夜の決定的な要因は、自分たちが動かなかったために、相手に簡単にボックスの近くまで行かれてしまったことだ。日曜日には改善しなければならない」と次節に向けた課題も口にした。
また、ライス監督はドイツ紙『キッカー』でブンデスリーガ初出場から2試合目にして初得点を記録した上月についても言及し、「この試合で数少ない希望の光を見出してくれた」と賛辞を送った。
