【エンタがビタミン♪】アルピー平子、マヂカルラブリーや錦鯉の月収に腰を抜かす「M-1、優勝したかった」
8日放送のお笑い特番『お笑いの日2022』(TBS系)内で放送された「ザ・ベストワン」で、漫才直前に出されるお題で即興アレンジする“ザ・ベストワンテイク”企画に登場したマヂカルラブリーと錦鯉が先月の月収を明かす場面があった。それによるとマヂカルラブリーの野田クリスタル(35)は900万円、錦鯉の長谷川雅紀(51)が1200万円、相方の渡辺隆(44)が1000万円であった。2022年の錦鯉は確かに人気バラエティ番組によく呼ばれるようになったが、地上波レギュラー番組は『錦鯉が行く!のりのり散歩』(北海道テレビ放送)だけである。その一方でCM(テレビ、WEBなど)への出演やイベントへのゲスト出演など、ギャラが高いと言われる広告系の仕事が激増したのだ。このような仕事が増えたのも、錦鯉が2021年の『M-1』チャンピオンになったからこそである。
ただ仕事だけでなくプライベートでも付き合いがあった錦鯉が売れっ子芸人になったことを、アルコ&ピースの2人は心から喜んでいる。着古して白っぽくなった黒のTシャツをずっと着ていた長谷川や、金が無いのに後輩に必ず奢っていた“ザ・芸人”の渡辺の姿を思い出すと、感慨深いものがあるのだ。「あ~M-1、優勝したかった」とつぶやいた平子の言葉から、芸人にとって賞レースで勝つことの重みがひしひしと伝わってきた。
画像は『ザ・ベストワン【公式】 2022年10月8日付Twitter「ダウンタウンさんの目の前で鬼企画「ザ・ベストワンテイク」」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)
