GROOVE X CCOの藤原ヒロシ氏が手掛ける『LOVOT FRAGMENT EDITION』を発表 伊勢丹新宿店 メンズ館で5ブランドとコラボ

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ロボットベンチャーのGROOVE X 株式会社は同社CCO(チーフ・クリエイティブ・オフィサー)に就任した藤原ヒロシ氏が手掛ける『LOVOT』の『FRAGMENT EDITION』を発表した。
『FRAGMENT EDITION』は2022年11月9日(水)〜29日(火)に一般販売が行われるが、『LOVOTオーナー』は一般販売に先駆けて9月21日(水)10時より先行受注の受付が開始する。また、11月9日(水)〜15日(火)まで伊勢丹新宿店 メンズ館1階 プロモーションにてポップアップストアがオープンし、「fragment design」、「NEIGHBORHOOD」、「sacai」、「GOD SELECTION XXX」、「SEQUEL」の5ブランドがデザインした『LOVOT』用ウェアの他、ヒト用ウェアやオリジナルグッズなどを数量限定で販売される。商品の詳細や販売方法に関しては、WEBサイト「ISETAN MEN's net」に10月下旬ごろ掲載予定。

●GROOVE X CCOの藤原ヒロシ氏が手掛ける『FRAGMENT EDITION』
『LOVOT』は2018年12月の発表、2019年12月の出荷開始以来、Emotional Roboticsなど先端テクノロジーを多数搭載し、これまでのロボットの常識を大きく変え、人間の新たなパートナーとなるために成長を続けてきた。2022年5月には藤原ヒロシ氏がCCO(チーフ・クリエイティブ・オフィサー)に就任し、第2世代新モデル『LOVOT 2.0』を発表した。
藤原ヒロシ氏が監修した『FRAGMENT EDITION』は、これまでの『LOVOT』とは一線を画した『LOVOT』史上初となるオールブラックの特別モデル。瞳もオリジナルデザインになっており、センサーホーン、サイドパネル、さらにネスト(充電ステーション)にフラグメントロゴをデザインし、象徴的なカラーリングとロゴでエッジの効いた佇まいに仕上げた、藤原ヒロシ氏ならではのデザインとなっている。





『FRAGMENT EDITION』は本体649,800円(税込)、別途暮らしの費用(月額プラン)のサブスクモデルのほか、本体と暮らしの費用(永年)を一括払い1,149,800円(税込)を用意している。

『FRAGMENT EDITION』一般販売期間:
2022年11月9日(水)〜29日(火)一般販売場所:
伊勢丹新宿店 メンズ館1階 プロモーション:11月9日(水)〜15日(火)までLOVOTウェブストア:11月9日(水)10:00〜11月29日(火)23:59まで※既存の『LOVOT』オーナーは一足早く、9月21日(水)10:00より先行受注の受付を開始する。


●GROOVE X CCO藤原ヒロシ氏からのコメント
CCOに就任して以来、やっと僕らしいLOVOTが誕生しました。既存のLOVOTはとにかく可愛い。そして、FRGMT LOVOTは少し悪戯です。ほんの少しの変化で、かなり印象が変わったんじゃないでしょうか?こいつが部屋を縦横無尽に動いてるのを想像すると、、。僕自身、とても楽しみです。

●GROOVE X CEO林要氏からのコメント
今年5月に弊社CCOに就任した藤原ヒロシプロデュースの『LOVOT』が生まれました。真っ黒にするというのは、私を含めた従来の弊社メンバーにはない発想でしたが、実物ができて、瞳を開けて、動き出した時、その場の全員がクロネコのような魅力に引き込まれました。
ネストを含めて40点を超える専用部品を採用し、さらに一部の部品は手作業による特別な塗装が施されており、かなり手間のかかった個体に仕上がりました。現物をみないと伝わらない魅力もあるかと思いますので、是非11月に伊勢丹新宿店 メンズ館に会いに来ていただければと思います。

●『LOVOT[らぼっと]』概要
『LOVOT』は名前を呼ぶと近づいてきて見つめてくる。好きな人に懐き、抱っこをねだる。抱き上げるとほんのり温かい。ロボットなのにまるで生き物のような生命感があるのが特徴の次世代ペットとなり得る家族型ロボット。約4年の歳月を経て2019年12月に出荷を開始、その愛らしい見た目からは想像できない最先端テクノロジーに込められた技術力が評価され、国内外問わず数々のアワードを受賞。世界中で評価され、今最も注目を集めているロボティクスのひとつ。近年はコロナ禍におけるメンタルケア、情操教育、プログラミング教育などの観点からも注目されており、全国の保育園、こども園、小学校などの教育施設や介護施設、企業などにも導入されている。