「決勝点を決める自信があった」久保建英が202日ぶりの今季初ゴールに喜び!名GKオブラクとの1対1は「少しだけ…」
ヘタフェに在籍していた昨シーズンの第37節レバンテ戦以来(21年5月16日)、202日ぶりの今季初ゴールを決めたヒーローは試合後、次のように喜びを語った。現地紙『AS』が伝えている。「僕たちは最後まで諦めず、少し運が良かったので勝つことができた。 チームのことは分からないけど、勝ち越し点を決める自信があった」 そして、世界屈指の守護神との1対1で「ナーバスになったか?」と質問を受けると、「ええ、少しね。最後のタッチはうまくいかなった」と言いながらも、故障明けの一撃を喜んだ。「2か月間苦しんだけど、ついに良い結果を手に入にすることができた」 圧巻の今シーズン初ゴールを決めた20歳が、鮮やかに復活を果たした。構成●サッカーダイジェストWeb編集部
