【エンタがビタミン♪】霜降り・せいや、ものまねした『母に捧げるバラード』がバズる リスナーも「脳内で永遠に再生される」
怒濤のものまねトークの合間に「それではここで音楽を」とナレーションが入り『母に捧げるバラード』のイントロが流れると、歌が始まってもすぐにはものまねと気づかないほどオリジナルに寄せていた。武田鉄矢をものまねする芸人と言えばコロッケやホリが有名だが、霜降り明星の漫才に「武田鉄矢」というネタがあるほどせいやも得意としている。海援隊のデビュー時のヒット曲『母に捧げるバラード』(1973年)は武田鉄矢が母・武田イクさんに向けたメッセージを語りかけるように歌う楽曲で、タバコ屋を営むイクさんがまだ大学生の息子を「こら鉄矢!」とたしなめるフレーズが有名である。
せいやが武田鉄矢のものまねで『母に捧げるバラード』を披露したところ、トラックの運転中に笑いすぎてハンドルをとられてしまい「死ぬとこでした 笑」というリスナーがいれば、翌日の部活動中にオンエアを思い出した学生は「いまも~」と口ずさみそうになったそうだ。「最初の母に捧げるバラードは、不覚にも泣きそうになりました」という声もあるように、2時間の生放送でせいやはこの曲をなんと4回も歌っており「一生分の母に捧げるバラード聴いた気がするわ」という人も複数見受けられた。
しかも数日経ってなお、せいや絡みのツイートが飛びかっている。「もう天才的な2時間だった。ピンチはチャーーンスだね。母に捧げるバラードが何回流れてきても聴ける。永遠に聴けちゃう」、「オールナイトニッポン(せいやソロ)は衝撃的な回だった。母に捧げるバラード、忘れることはないでしょう」という声があがり、このたびせいやの歌を聴いた人たちはしばらく頭から離れないかもしれない。
