【エンタがビタミン♪】高見沢俊彦「私も普通の一般人です」 ワクチン接種に行き、友人から驚かれる
ワクチン接種の予約開始日に自ら予約を試みた高見沢俊彦。13日深夜放送のラジオ番組『高見沢俊彦のロックばん』(TBSラジオ)によると、ニュースなどの情報から電話よりもインターネットの方が予約しやすいと聞いていたため、「どうせつながらないだろう」と思いながらもあらかじめ自身の接種番号などをパソコンのフォームに入力しておいて開始時間までぼんやりしていたという。1時間ぐらいはつながらないと予想していたが、「時間が来たのでクリックしたらすぐにつながっちゃった。びっくりしちゃって、逆に焦っちゃってさ」と意外にすんなりアクセスできてしまい、かえって慌てふためいたそうだ。
それでも「なんとか自分の希望の時間が取れた」そうで、区の指定された場所にワクチンを接種しに行った高見沢は「案内する方がみんなすごく親切でね、スムーズでしたよ」と感謝したが、友人にこの話をしたところ「お前、本当にそういうとこに行ったの? 誰だと思ってるんだ!?」とひどく驚かれたのだ。その友人は芸能人や有名人は特別な場所で接種するものと考えていたのかもしれないが、高見沢は「そんなことはいたしません」とキッパリ。「私も普通の一般人です、そういうときは。皆さんと同じように並んで打つことに意義があるのではないかなという気もします」と語った。この日は1回目のワクチン接種だったが、2回目の接種では副反応が出やすいとされるため「2回目のときは気を付けようかなと思っています」と心構えを見せていた。
