【エンタがビタミン♪】加藤浩次、19歳長女に「彼氏はいない!」と断言 もし自宅に連れて来るなら「3時間前から酒を飲む」
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自分から逃げ道をなくし毎年目標を立てて、俳優として約10年間地道に頑張ってきた松坂桃李。2015年に初めて『スッキリ』に主演作の宣伝で出演した際、加藤にスタジオで出迎えてもらい感慨深いものがあったようだ。「作品を背負って来たんだからな」と言われると、松坂は照れたように笑う。当時のVTRを見ても、加藤浩次に会えて本当に嬉しそうだった。
この時授かった長女は現在19歳、大学生だという。「お年頃ですね」「(彼氏を)連れて来たりするんじゃないですか?」と松坂が尋ねると、「それがないのよ」「本当にないの!」「うちの長女は本当にないの!!」と、なぜか声がだんだん大きくなっていく加藤。妻にこっそり彼氏の存在を聞いても、同じ答えが返ってくるそうだ。今は“どんな男を連れてくるのか”と楽しみで、自分には“娘をとられた”という感覚は起こらないだろうと予測していた。ただ実際に彼氏が自宅に来るとなれば、3時間前ぐらいから酒を飲みいい感じに作り上げて「おぉ、来たのか!」と挨拶するつもりだとニヤニヤしている。長女と年が同じくらいの男性なら、これほど恐ろしいことはないのではないだろうか。
戸田との入籍を報告する際に書面に直筆のサインをするため、一生懸命にペン習字を練習したという松坂桃李。これから40歳まではシリアス、コメディ、ホームドラマどんなジャルにも満遍なく挑戦し、ここで培った経験を50歳までの10年間に生かしたいという。まるで息子の成長を楽しみにしているような眼差しの加藤浩次は「また対談をやりましょうよ、こうやって」と声をかけた。その頃には長女の彼氏と初対面したエピソードを、聞くことができるかもしれない。
画像2枚目は『スッキリ(日本テレビ) 2021年2月17日付Twitter「放送中!「加藤浩次×松坂桃李 初めての本音対談SP」」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

