台湾南部の心霊スポットを題材にした映画 主演のリン・ボーホンらがPR
同作は撮影終了からすでに4年が経っているが、ポストプロダクションの関係で公開が先延ばしになっていた。ボーホンは、同作の撮影が2016年公開の出演作「六弄咖啡館」の宣伝期と重なっていたことに触れ、「あの時は5日間で計8時間しか眠れなかった。ゾンビになったみたいに、歩く時はずっとフラフラしていた」と冗談交じりに明かした。撮影時には自分を安心させるため、ネパールから持ち帰ってきた聖油を体に塗っていたという。
(王心/編集:名切千絵)
