台湾は中国の一部ではない 台湾への約束は党派超える=ポンペオ長官
中国共産党の一部の過激派が「必要があれば台湾を武力で統一する」と主張していることに関し、司会者から投げかけられた「北京は台湾に対する米国の約束が党派を超えたものだと自覚すべきだと思うか」との質問に答えた。
また、米国は台湾への約束を遂行する必要があり、米国には台湾への一連の義務があると強調。米国が台湾の防衛能力増強を支援するために行っている武器売却の発表は、中国と台湾の人々への約束を果たすためのものだ」と説明した。
外交部(外務省)はポンペオ氏による台湾への支持と台湾の民主主義への評価に感謝を示した。
(徐薇婷/編集:名切千絵)

